東京・千葉の中学受験、高校受験に強い城北スクールαの合格体験記

JohokuSchoolα

合格体験記

弱点を克服し、
頑張ったからこその
喜びの声。

2020年度合格体験記

  • 「私立香蘭女学校中等科」合格

    菅原 佳憐さん (清澄白河校)

    生徒の声
     私が受験勉強を始めたのは小学4年生の4月からです。最初は学校の勉強より少しだけ発展している問題が多かったのであまりつまずきませんでした。しかし夏過ぎくらいから成績は伸びなくなり、下がっていく一方でした。しかし4年生だった私はその結果を真剣に受け止めておらず、そのうち追いつくだろうという甘い考えをしていました。その甘い考えのまま4年生の間勉強を続けていたため、5年生最初の組分けテストは一番下のクラスでした。結果は志望校合格という目標は夢のまた夢のようなありさまでした。
     5年生の秋、組分けテストがあり、今回こそは良い成績を取ろうと思い、いつもより勉強をしました。結果は今までよりも良い成績を取ることができました。しかし、私はその結果に浮かれ油断をしてしまいました。徐々に成績は下がり続け、結局最初の成績へと逆戻りをしてしまいます。そのようなこともあり、なんだかやる気が出ないな~とダラダラと日々を過ごしているうちに6年生になりました。
     6年生となれば、教科書も分厚くなり、社会や理科などで暗記することも多くなりました。私はこんなことになるなら、4年生、5年生でもっと勉強しておけば良かったという思いが後悔と共に押し寄せてきました。6年生の夏休みには友達と一度だけ遊んだ日を除いて、全ての日を勉強に費やしました。しかし、4,5年生時にあまり勉強をしてこなかった私は、集中力が全くありませんでした。そのため、夏休み期間中は最初のうちは20分間だけ集中し、それができたら次は30分間集中するなど少しずつ集中する時間を増やしていきました。
     秋になると、学校でも周囲が受験モードに入っていきます。私も学校から帰るとすぐに塾へ行き、9時過ぎに帰宅するという日々を過ごしました。そして冬休みは大好きなテレビを極力見ずに、苦手な問題と向き合うことに時間を費やしました。お正月も1日だけ祖母の家に行きましたが、その日以外は勉強するという日々を過ごしました。1月は自信をつけるためにあえて、難しい問題は解かずに基本的な問題をしっかりと丁寧に解くことに力を入れました。
     そしてとうとう入試当日を迎えました。もうやることはやった。あとは自分を信じて、全力で問題にぶつかるだけだと考え、志望校の門をくぐりました。
     その日の夜です。私だけではなく、私を支えてくれた家族全員でテーブルを囲みます。中央にはスマートフォンがあります。皆の心臓の音が聞こえてくるような静寂が私達を包み込みます。静かに、そして確かに合否判定のボタンを押すと「合格」という文字が目に飛び込んできました。先程までの静寂なんてなかったかのように私達は喜び合いました。私は第一志望に合格することができました!!
     以上の文章では私の努力で合格できたように書いてありますが、合格できたのは塾の先生たちのおかげだと思っています。私が同じような質問をしても嫌な顔を何一つせず熱心に教えてくださいました。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

2015年度合格体験記

  • 「都立日比谷高校」合格

    伊山由利子さん(南千住校)

    生徒の声
     私は中学校3年間、城北スクール南千住校に通っていました。毎週の通常授業はもちろん春期、夏期、冬期講習等も教材、先生共に素晴らしく、とても勉強になりました。高橋先生、秦先生、佐々木先生、朝見先生をはじめとする城北スクールの先生方のおかげで過去問題集を完璧にやりこなすことができました。又、自習室も開放して下さっていて勉強に励むにはとても良い環境が整っていました。志望校に合格できたのは先生方におかげです。本当にありがとうございました。

    保護者の声
     由利子は、オール5でも部長でも生徒会長でもありませんでしたが、先生方の励ましと本人の努力で見事、日比谷高校に合格することができました。年明けより私立や推薦で友人が合格を決めて行く中、東邦前期不合格時の落ち込みにも励ましの電話と、複数の先生による問題の回覧と解答の赤入れで同校の後期試験に合格できました。ケアレスミスをあなどらない謙虚さと自信がついたと思います。その後も都立は2月末までの長期戦でしたが、特任チームの先生方による過去問の特訓を通して、各教科、各問題に対する時間配分など計画性を持って試験に臨むことができました。

    先生のコメント

    teacher
    数学担当:秦 雄平

    私は中学3年Sクラスのときに、伊山さんを担当することになりました。中3の春の段階で、数学の力がかなりあることと同時に、ケアレスミスが多いことにも気づきました。
    問題の考え方、解答までのアプローチ、計算過程など順調にきても最後で解答ミス。このような癖のある生徒への対策としては、絶対的演習量が一番でした。そこで、夏期講習・夏期合宿で早めに中3数学の全範囲を指導し、過去問に取り組ませました。過去問に取り組んでからは、通常授業・過去問演習・質問と繰り返すうちに、入試問題の特徴を知り、適当な時間配分で問題をこなせるようになったと思います。その結果、慌てることなく解くことでケアレスミスが減り、合格につながったと思います。
    そして何よりも、本人の合格したいという気持ちが日頃の勉強態度から伝わりました。どの学校を受験することになったとしても、最後の最後までやり抜くことがとても大切なのだと伊山さんの姿勢を見て改めて感じました。

  • 「東洋英和女学院中」合格

    宇野結さん (清澄白河校)

    生徒の声
    私は3年生の1月に入塾しました。成績の上下が激しく、テストの結果を見て一喜一憂し、その度に先生方は補習などを丁寧にしてくださいました。  志望校については6年生の夏休み前にようやく決まりました。東洋英和女学院中を第一志望にした特別な理由はなく、正直に言えば「制服がかわいい」ということから始まりました。しかし、文化祭の見学などで学校へ足を運ぶ度に、益々惹かれ第一志望にするという気持ちは固くなりました。ところが、過去問を解き始めてみると、当初は笑えるほどに解けませんでした。一時はくじけそうになりましたが、そんなときに支えとなったのが先生や仲間でした。
    入試本番は緊張しましたが、先生から頂いたメッセージを見て心を落ち着かせることができました。最終的には受験した全ての中学校に合格。あのときの喜びは一生忘れられないと思います。中学受験を通して、先生から「諦めずに努力することの大切さ」を教えていただいたと思います。
    3年間でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。感謝しています。

  • 「立教池袋中学校」合格

    菅原一祥くん (清澄白河校)

    生徒の声
    僕は4年生の頃、塾に通い始めました。4年生ではつまずくこともなく成績は優秀な方でした。しかし、5年生になり、四谷大塚のC会員からB会員に下がってしまい、C会員に戻れないうちにやる気を失って、最終的には受験をやめるかどうかという事態にまで発展しました。ところが、城北スクールがαになり、先生たちも代わり、苦手な教科を個別に見てもらえるようになりました。
    受験生となり、月日を重ねるうちにやる気や、努力しようという気持ちも向上し、また、実感もわいてきました。そうして勉強していく中で進路も決まっていきました。どの学校を第一志望にするかについてはいろいろと迷い、悩みましたが、最終的には目標とする学校を定め、受験に臨むことができました。
    そして2月3日、その日受験していた別の学校の試験が終わり帰宅すると、「合格」と母から志望校の合格を告げられました。そして、見せられた写真にはきっちりと自分の受験番号がありました。
    今まで協力、相談、質問にていねいに答え、支えてくださった先生方ありがとうございました。

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